曽我の屋農興の豚肉が安心なのは、「生産から流通までの一貫体制」「とうもろこしと大豆粕を主体とした純植物性の自家配合飼料」「衛生管理を徹底した設備の充実」にこだわっているから。それぞれのポイントについてご説明します。
※曽我の屋の豚肉は、農場を出た後、通常4~6日の間でお客様のお口に運ばれます。
(一般的な流通経路の場合は、1週間以上かかります。)

▲食肉加工・流通センター(神奈川県平塚市)。こちらで肉処理及び加工から流通までを行っています。

▲スーパーマーケット等小売店にて、「曽我の屋の豚肉」として販売されています。
豚肉の味、質を決める3要素(遺伝・飼料・環境)の中で、とりわけ大きなカギを握っているのが飼料です。曾我の屋は創業以来、おいしい豚を育てるための飼料を徹底的に研究しています。
曽我の屋の豚肉
とうもろこしと大豆粕を主体とした純植物性の自家配合飼料を採用
![]()
肉質に悪影響を及ぼす魚粉や肉骨粉、動物性油脂をまったく含まない!
原料の劣化を防ぐため、とうもろこしは丸粒のまま農場に搬入し、使用直前に粉砕して配合しているほか、生体重30kg以上の豚には、肉の抗酸化安定性を促進させるビタミンEを強化した飼料を与えています。
一般的な豚肉
動物性油脂を添加した飼料
![]()
獣臭が残ると同時に、
味の面でも劣ると言われている。

▲丸粒のまま輸入した鮮度の良いとうもろこしを粉砕し、大豆粕やビタミンEなどのサプリメントを自動で配合する自家配合システム。

▲良質な肉豚を低コストで飼育するため、自動給餌システムなど積極的に作業の自動化を推進。
社会的に環境への関心が高まる中、企業養豚家として糞尿の処理にもしっかり対応しているのが曽我の屋です。フンに関しては、自動撹拌装置による発酵処理で堆肥化してリサイクルしています。また、尿については活性汚泥方式により確実に浄化しています。

▲堆肥化
フンを堆肥化するための発酵を促進させる自動撹拌装置を備えた堆肥舎。

▲尿処理
尿をはじめとした汚水を確実に浄化する活性汚泥方式の汚水処理システム。





